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近江八幡の風景を描き続ける画家
 

東郷 正二郎


…どちらかというと私は、使い古した民具のつや、忘れられた町並、つぶれかかった民家、虫の喰った仏さんがいい、 苔むした野の仏が好きである。
 私はここ数十年 絵の仕事のひとつとして近江八幡の風景を描いてきた。 他意はない。 ただ身近に見える景色だからである。 そして、たまたま古い街であったからである。

 


---- お知らせ ----
街並・水郷美術館にて常設展示
近江八幡市の民家を利用したギャラリー、「街並・水郷美術館」にて、東郷正二郎の作品が常設展示されています。
ぜひお越し下さい。

<街並・水郷美術館ホームページ>
http://suigo.siga.jp/index.html
 
---- プロフィール ----

1932年 台北市生まれ 終戦後滋賀に引揚げる
京都教育大学美術科卒業
京都、滋賀の中高教員を30年勤める
     
展覧会 二科地方展、県展、市展等に出品を始め
第一回京都府洋画版画展
びわこ現代美術展、フランス美術展
京都市美術選抜展('87)
京都大丸個展他グループ展、毎年各地で個展
“芸術祭典・京”協賛個展(3回)
スペイン、フランス、中国など取材旅行7回
     
現  在 元関西文化芸術学院講師
ビバシティ彦根 カルチュアプラザ絵画教室講師
自宅で絵画教室主宰